使命?

正直、お金は有りません(苦笑)。だけど人妻サイトで出会いを求め続けています。腹の出た中年男と会ってくれる人妻はそんなに簡単に見つかりませんが、それでもこれまで数人と出会う事が出来、交際しました。そんな中、特別に慕ってくれたのが、1人の若い人妻でした。私の事をパパって呼んでくれていました。

それはとある人妻サイトのどこかの掲示板。「20歳年上もOK!」って書き込みを発見して、速攻連絡を入れました。年上男性に甘えたいし、エッチはいっぱいしたい、って何ともあっけらかんとしていました。この条件はクリア出来る、って自己判断。腹も出てるし、1度に回数はこなせなくても、それを補う自信はありました。

そして1ヶ月程は、会話だけの関係が続きました。さすがにお金を掛け過ぎて脈も無さそうだったので、タ-ゲットを変更しようかと思案し始めた頃、人妻から「パパに会いたい」ってメ-ルが届きました。

何と運悪く、他の人妻との約束当日に会いたいと言われ、仕方無くダブルヘッダ-を敢行する事に。先にもう1人の人妻と一試合終えてから、若い人妻との待ち合わせ場所に向かいました。

初対面の挨拶を終えてお茶してる最中、突然、「パパ、今日ここに来る前にエッチして来たでしょ!?」ってこっちの目を見据えて、予期せぬ一言。情けない事にあたふたしてしまいました。彼女はそんな私を見ながら笑って「私の方が絶対イイわヨ」って挑発的な次の一言を投げかけて来たのです。

「パパ」を幾度も繰り返しつつ、私の首にしがみつく若い人妻。それだけでもう、私は舞い上がってしまいそうでした。スレンダ-で娘でもおかしくない年齢の若妻とは、どうやら身体の相性が抜群だったようです。「どう?パパ、良かった?」って甘えながらしがみつかれると、もうダメでした。その後も私が人妻サイトに書き込みを残しておくと、時折「パパ」って姿を見せてくれるようになったんです。何かあった時に、私の事を思い出してくれているみたいです。

これがキッカケとなり、見知らぬ若い人妻が元気を取り戻してくれる事が、私の一番の楽しみへと変化して来たのです。話を優しく聞いてあげ、身体でも会話してあげる事が、私の生き甲斐的になって来たのです。人妻サイトが私に届けてくれた、思いがけない「使命(?)」でしょうか。

2011年10月12日

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